保育のおしごと体験記 ~ R7'⑨
2026年1月21日
求職者のみなさま必見
『保育のおしごと体験』してみませんか?
大分県保育士・保育所支援センターでは、保育現場での体験活動を支援しています。
保育職に復帰される前に、もしくは、就職を考えられる際に、
気になる園の保育内容を聞いたり、実際に子ども達と関わったりすることで、
保育の楽しさを思い出したり、その園で働くイメージを持てたりするかもしれません。
園に出向くことは少し勇気がいることかもしれませんが、
行動に移すことで、自分の理想とする職場に出会えたり、素敵なご縁がつながったりするかもしれませんよ。^^
今回の『保育のおしごと体験記』をご覧ください。
子どもの人数が多い園と小規模の園と、違いを感じるために初めから2園での体験を希望されていた体験者さん。
今回は院内保育所である新こばと保育所で体験をさせていただきました。
0歳から2歳児のクラスだったため、
初めは“どう関わろうか”“どんな人なんだろう?”とお互いに様子を見ていた体験者さんと子ども達でしたが、
排泄のお手伝いをしたり、一緒に絵本を見たり、戸外に行ったり…と時間を過ごすことで
安心感が生まれ、笑顔や触れ合いが見られるようになりました。
園長先生は「毎日の中で、保育者が子ども達ができるようになったことを見ていたり、
次はこの援助をしていくということを明確にしたりしながら環境を整えています」と、お話してくださいました。
先生達の日々の関わりと、少人数ならではの温かさで、アットホームな雰囲気が作られているのだと感じました。
また、新こばと保育所の園長は、双葉中央こども園の園長先生でもあります。
地域の保育を支えているそれぞれの園ですが、子ども達の健やかな成長は、やはり保育者がいてこそです。
「朝の時間帯や夕方の時間帯だけでも、保育職に携わってくれる方がいらっしゃれば、
大変ありがたいですね」とお話しくださいました。
【短時間でも働きたい】【短時間でもいいのなら…】と考えている方は、ぜひご相談ください!
体験者さんからは、
『保育の仕事は全くの未経験なので、このおしごと体験を通して大人数のこども園と少人数の園と、
両方の園を体験できて、とっても勉強になりました。これからの就職にぜひ活かしたいです。』
というメッセージもいただきました。
体験を温かく受け入れてくださった、新こばと保育所の先生方、ありがとうございました!
考えるよりも、一緒に行動してみませんか?*
支援センターの職員がサポートいたしますので、心配なことはなんでもおっしゃってくださいね。
*『保育のおしごと体験』をしてみたい方は、ぜひお申し込みください!
