R7年度 保育士の魅力発信!③【高校生への出前講座】

保育士は、豊かな人間性と高度な専門知識を備えた専門職として、多くの子どもの多様な姿や育ちを見守りながら、子どもを通して命と向き合い、社会とも関わる魅力あふれる仕事です。

 

高校生がそのような保育の仕事に触れる機会を創出することで、

"保育士って素敵だな""子ども達と過ごす時間は楽しいな""子どもはこうやって成長していくんだな"と感じたり、保育の仕事に就きたい!と興味を持ってもらうきっかけになれば…という思いから、

大分県では『保育士の魅力を伝える出前講座』を実施しています。

大分県立大分鶴崎高等学校
別府溝部学園短期大学

今回は、大分県立大分鶴崎高等学校 1年生が受講した出前講座の様子をお届けします。

別府溝部学園短期大学の先生2名を講師にお招きし、「保育士の仕事って?」「あそびが広がるレクリエーション」2つのテーマをもとに、講義をしていただきました。

大分県立大分鶴崎高等学校

講義では、お仕事の内容に触れながら保育士の紹介をしていただき、生徒の皆さんも”保育職の魅力”について一緒に考えました。レクリエーションの時間は、積極的に楽しみながら取り組んでいる姿が印象的で、生徒さんの感想からも「あそぶことが子どもにとって大事だということがわかった」という声が多く上がりました!

実際に保育士養成校の先生方のお話を聞くことは、生徒さんたちにとって豊かな時間となったようです。

 

今年度の出前講座の開催はこれで終了になります。出前講座を通して、生徒の皆さんに少しでも"保育の仕事の魅力"を感じていただけていたら幸いです☺