保育のおしごと体験記 ~ R7'⑦ ≪放課後児童クラブ≫
2025年12月23日
求職者のみなさま必見
『保育のおしごと体験』してみませんか?
大分県保育士・保育所支援センターでは、保育現場での体験活動を支援しています。
保育職に復帰される前に、もしくは、就職を考えられる際に、
気になる園の保育内容を聞いたり、実際に子ども達と関わったりすることで、
保育の楽しさを思い出したり、その園で働くイメージを持てたりするかもしれません。
園に出向くことは少し勇気がいることかもしれませんが、
行動に移すことで、自分の理想とする職場に出会えたり、素敵なご縁がつながったりするかもしれませんよ。^^
今回は初めて、放課後児童クラブでのおしごと体験が行われました。
こちらが上人第1児童クラブ。上人小学校のグラウンド内に設置されています。
総勢70名程度が在籍しているこちらの児童クラブ。
学年によって、お部屋が分かれていました。
上段左側の写真←が1、2年生が過ごすお部屋。右側の写真→が3年生以上が過ごすお部屋です。
どちらのお部屋も、こども達が宿題、遊びなどを行う机を中心に、
周りには絵本や児童書、塗り絵、折り紙等の、机上でできる遊びが準備されていました。
玩具は、職員さんがこどもの様子に合わせて、適宜必要なものを取り入れているそうです。
この上人第1児童クラブの管理者である手束さんは、
「こども達が“楽しい!”と思って過ごせる場所でなければ意味がないと思うんですよね」とお話してくださいました。
こども達が、安心して、かつ楽しく放課後の時間を過ごせるように、と環境を見直しながら整えていっているそうです。
壁には、小学生らしい『きまりごと』の掲示も。
こども達が下校する時間に合わせて、先生方は準備をします。
今回の体験者さんも、その事前準備から参加。
それでは、今回の『保育のおしごと体験記』をご覧ください。
少し緊張しながらも、こども達とのかかわりを楽しみにしていた体験者さん。
「新しい先生?」「先生、教えて!」「一緒にこれしよう!」と、積極的に声をかけてくれるこども達の明るさに、
体験者さんも自然と笑顔になり、宿題や会話を通して、すぐに仲良くなっていました。
小学生であるため、言動や友達とのかかわりに関する善悪についても伝えていかないといけない部分はありますが、
先生方がこどもの性格や様子を見ながら、その都度対応されている姿が印象的でした。
『こども達がのびのびと楽しく、そして、こどもと同じく先生達も楽しくないと意味がない』
という上人第1児童クラブのモットーのように、こども達の元気さと、先生達の温かさを感じるおしごと体験となりました。^^
体験を温かく受け入れてくださった、上人第1児童クラブの先生方、ありがとうございました!
考えるよりも、一緒に行動してみませんか?*
支援センターの職員がサポートいたしますので、心配なことはなんでもおっしゃってくださいね。
*『保育のおしごと体験』をしてみたい方は、ぜひお申し込みください!
