園訪問シリーズ④ *暘谷保育園*

園訪問をして直接見てきた園の魅力をご紹介します!

 

日出町にある暘谷保育園。杵築市や別府市からも通いやすい距離にあり、実際に通勤してきている先生もいるそうです。

園の玄関ではかわいらしい置物がお出迎え。

朝の登園時には、寂しい気持ちを受け止めてくれる“友達”みたいな役割も担っているようですよ。

玄関を入ると、熱帯魚が泳ぐきれいな水槽が。(写真左)

なんと埋め込み式の水槽で、熱帯魚を扱う業者さんがきれいにお掃除してくれているそうです。

子ども達も心が癒されるでしょうね。

そして玄関を抜けた先には、開けた広~いホール!(写真右)

このホールを中心として、0歳児、1歳児、2歳児の各保育室、そして以上児が生活している以上児棟へと行けるようになっています。

写真左が0歳児クラス。 写真右が2歳児クラス。(午睡中にお邪魔しました…)

令和2年度に増設されたという以上児棟。(写真左が3歳児クラス。そして写真右が4、5歳児クラス。)各保育室の壁面には、子ども達が製作したきのこやぶどうなどの作品が飾られていました。

4、5歳児クラスは人数に応じて部屋を仕切れるようになっています。

 

どの保育室も、天井が広かったり窓が大きかったりと、開放感があるなぁと感じました。

日差しや天候の移り変わりを感じられること、閉鎖的な空間だと感じないことって、子どもにとって大切ですよね。

園庭も広い!なんとブランコもありましたよ~。3歳以上児に人気だとか^^

先生達が集う事務室も、とても日当たりがよく、明るい空間となっています。

 

金丸理事長は隣のお寺の住職であり、園を創設された方。子ども達は七五三やお参りなどで、お寺に行くこともあるそう。

また、みかん狩りや芋ほりなど、季節の行事はもちろん、ハロウィン仮装で地域を歩いたり、県が主催のイベントに参加しいろんな“本物”を招いたり、近くの海やJRの景色を楽しんだり…と、日常の中にもいろんな刺激を取りいれ、子ども達も先生達も一緒に楽しんでいるそうです。

 

主任の中道先生は、

「活動や特色、それは様々ありますが、まず第一に、ご家族の大事なお子さんをお預かりしている。なによりもそのことを忘れずに、毎日安心してお仕事に行ってもらえるよう保育しています。」と話してくれました。

 

 “安心” と “安全” そして “豊かな体験” …、

お話の中に、大切なことがとても詰まっていて、保育施設の役割や原点を思い返せた気がします。

 

 

そして中道園長は、

「先生達が働きやすい環境を整えることを、園長として大切にしています」と話してくれました。

 

昼の時間を有効的に活用できるようにしたり、人員配置を整えたり、書類の簡素化を図ったり…と、もうずっとほぼノー残業!だそうです。残業がないのが当たり前という認識を持てる先生達。素晴らしいです。

 

「あと、とにかく要望は聞きます!職員の仲は良いと思います!」と言う先生達の笑顔から、職員間の良好な雰囲気が伝わってきました。

 

 

今求人情報に掲載している[臨時職員]は、期限付きというわけではなく、時間固定の勤務で、フリーとしていろんなクラスに入ってもらう職員だそうです。時間帯は希望に応じるということ、フリーから正規職員になった先生もいるというお話もお聞きしました。

 

『いろんな年齢の子ども達を、楽しくサポートしたい!』と考えている方は、求人情報より、ぜひ暘谷保育園の見学や面接に進んでみてくださいね!

金丸理事長、中道園長、中道主任、ありがとうございました!